参加校・スケジュール


【参加大学】

大正大学、立正大学、國學院大學、埼玉工業大学、日本女子大学、
こども教育宝仙大学、立教大学、学習院大学、佛教大学


今回のプログラムで、前回までと大きく変わった点として、以下の3点が挙げられます。

  • 教員によるプログラムの企画・引率
  • 各プログラムで現地での研修の他に、事前学習・事後学習を導入
  • 初めて参加する人向けの「導入プログラム」と、リピーターやより発展的な内容にチャレンジしたい人向けの「発展プログラム」を実施

また、各プログラムの受け入れと現地との連携強化のため、事務担当校より職員が1名現地に常駐しました。

プログラム紹介

8月8日~10日Act①、8月12日~14日Act②本当に大切なコトに出会う旅

研修センターのある入谷地区で、昔から親しまれている山。通称「ばば山」。この山を、地域の人の憩いの場、そして外から訪れる学生やボランティアの自然学習の場としていこうという「グランマの森構想」が始まりました。Act①②では、このグランマの森の整備や田んぼの草取りで汗を流し、農村の文化に触れた後、ここがどんな場所になったら良いだろうかと、自分たちなりの「グランマの森構想」を考えるワークショップを行いました。

1日目 08:00~大正大学集合・出発
15:00~「南三陸、今を生きる」
―研修DVD視聴、地元案内人による体験談、町内視察―
19:00~ワークショップ
※Act①のみ、河北新報社南三陸支局 中島記者の講演
2日目 09:00~「グランマの森」―地域の山の整備―
13:00~「農作業手伝い」―有機田んぼの草取り―
15:00~休憩―お茶とお菓子―
19:00~ワークショップ「グランマの森構想」
20:30~交流会
3日目 09:00~復興の現場から
―入谷散策とYES工房見学―
12:00~さんさん商店街にて各自飲食、買い物
13:30~現地出発


9月13日~16日Act③記憶を辿る旅

学生たちが訪れたのは、村まつりで活気づく入谷地区。
「がれきを掘り返すだけがボランティアじゃない。地域の方々の記憶を掘り返すのも、立派な社会貢献だ」南三陸町のおじいちゃん、おばあちゃんたちにインタビューを行い、その記憶をアルバム風にまとめて後日プレゼントするというプログラム。様々なハプニングと、温かい交流が生まれた4日間でした。

1日目 08:00~大正大学集合・出発
15:00~「南三陸、今を生きる」
―研修DVD視聴、地元案内人による体験談、町内視察―
19:00~打ち囃の予行練習見学
2日目 09:00~インタビュー法についてレクチャー
10:00~入谷散策、村祭り見学
14:00~各班で地域の方々にインタビュー
19:00~ワークショップ
3日目 09:00~村祭り見学
13:00~2度目のインタビュー、話に出てきた場所の写真撮影
19:00~各班まとめ
4日目 09:00~発表


9月20日~23日Act④復興への希望の旅

「南三陸の産品を、東京でもっと流通させるには?」事前学習で東京にある東北のアンテナショップを見て、お店作りや接客の工夫を学んだ後、現地の商店や水産加工場で一日インターンをしました。各班でアイデアをまとめ、実際に現地の商店主さんの前でドキドキのプレゼン発表。事後学習では、東京にある「さんさん商店街すがも店」のスタッフの方に向けても提案を行いました。

1日目 08:00~大正大学集合・出発
15:00~「南三陸、今を生きる」
―研修DVD視聴、地元案内人による体験談、町内視察―
19:00~事前学習の成果を発表
2日目 08:00~各現場に分かれて、一日インターン。
16:00~さんさん商店街見学
19:00~ワークショップ
3日目 09:00~「グランマの森」―山道作り―
13:00~プレゼン準備
17:00~さんさん商店街の商店主の方々に向けてプレゼン
19:30~交流会
4日目 09:00~入谷散策、YES工房見学
12:00~さんさん商店街で各自飲食、買い物